新NISAの始め方。口座開設から積立設定までの手順を主婦向けに解説

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こんにちは、こはるです。
「新NISA、始めたいけど手続きが難しそう」。私も最初はそう思っていました。でもやってみると、スマホでほとんど完結して拍子抜けするほど簡単でした。今日は、新NISAの始め方を手順でやさしく解説します。
新NISAの始め方(4ステップ)
ステップ1:証券会社を選ぶ
まずは口座を開く証券会社を選びます。手数料の安い大手ネット証券がおすすめです。選び方は証券会社とは?役割と選び方にまとめています。
ステップ2:証券口座とNISA口座を申し込む
選んだ証券会社で口座開設を申し込みます。このとき「NISA口座も一緒に開設する」を選べば、まとめて手続きできます。
ステップ3:本人確認をする
スマホで本人確認書類とマイナンバーを提出します。多くの証券会社が、スマホのカメラで撮影して提出する方法に対応しているので、郵送を待たずに進められます。
ステップ4:積立の設定をする
口座ができたら、毎月いくら・何を・いつ買うかを設定します。一度設定すれば、あとは自動で積み立てられます。金額は生活に影響しない範囲から。目安は新NISAはいくらからをどうぞ。
必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- マイナンバー(通知カードまたはマイナンバーカード)
- 銀行口座(積立の引き落とし用)
主婦(専業・パート)でも口座は作れる?
はい、収入がない専業主婦でもNISA口座は作れます。ご自身の名義で口座を開き、ご家庭の余剰資金で積み立てることができます。
実際に始めると、いくら増える?(非課税メリット)
「手順はわかったけど、始めたら結局いくらになるの?」ここがいちばん気になりますよね。新NISAの一番のうれしさは、増えた分(利益)に税金がかからないことです。通常は利益に約20%(20.315%)の税金がかかりますが、NISA口座ならそれがゼロになります。
たとえば、毎月3万円を20年つみたてたモデルケースで、想定利回り別に見てみます(あくまで目安です)。
| つみたて | 元本(自分で出した合計) | 想定利回り3% | 想定利回り5% |
|---|---|---|---|
| 毎月1万円×20年 | 240万円 | 約328万円 | 約411万円 |
| 毎月3万円×20年 | 720万円 | 約985万円 | 約1,233万円 |
| 毎月5万円×20年 | 1,200万円 | 約1,642万円 | 約2,055万円 |
💰 金額の目安:毎月3万円を20年(想定利回り5%)なら、元本720万円に対して増えた分は約513万円。もし普通の口座だったら、この利益に約104万円の税金がかかる計算ですが、新NISAならこの約104万円がまるまる非課税になります。これが「NISAで始める」いちばんの得です。
私がつまずいたこと(正直な話)
私がつまずいたのは、NISA口座の開設に少し日数がかかったことでした(税務署の確認が入るため)。なので「思い立ったら早めに申し込む」のがおすすめです。設定さえ終われば、あとは本当にほったらかしで大丈夫でした。
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よくある質問
Q. 新NISAの始め方は難しい? A. いいえ。多くの証券会社がスマホで完結でき、証券口座とNISA口座をまとめて申し込めます。本人確認もカメラ撮影で進められます。
Q. 専業主婦でもNISA口座は作れる? A. はい。収入がなくても、ご自身の名義で口座を開き、ご家庭の余剰資金で積み立てられます。
Q. 口座開設にどれくらいかかる? A. NISA口座は税務署の確認が入るため、数日〜数週間かかることがあります。早めの申し込みがおすすめです。
まとめ
新NISAの始め方は「証券会社を選ぶ → 口座を申し込む → 本人確認 → 積立設定」の4ステップ。スマホでほぼ完結します。専業主婦でも口座は作れます。毎月3万円を20年(想定利回り5%)なら約1,233万円が目安で、増えた分にかかるはずの税金約104万円が非課税になるのが新NISAの得な点です(あくまで試算の目安で、元本割れの可能性もあります)。まずは証券会社選びから、気軽に一歩を踏み出してみてください。
