メルカリで不用品を売るコツ。主婦が初めてでも売れる7つのポイント

本記事にはアフィリエイト広告(商品リンク)が含まれます。
こんにちは、こはるです。
節約というと「使わない工夫」を思い浮かべますが、使わないものを売ってお金に変えるのも立派な家計改善。とくにフリマアプリのメルカリは、主婦の心強い味方です。今日は初めてでも売れるコツを、やさしく紹介します。
売る前に:まず「売れるもの」を探す
家の中を見回すと、意外と売れるものがあります。
- サイズアウトした子ども服・ベビー用品
- 使わなくなったブランド品・バッグ
- 読み終えた本・使わない家電・ゲーム
- 未使用のいただきもの・ノベルティ
「もう使わないけど捨てるのはもったいない」ものが狙い目です。
実際に売ると、いくらになる?
いちばん気になる「で、いくらになるの?」を具体的に。売れやすいものの相場の目安(状態やブランドで変わります)はこのくらいです。
| 売れやすいもの | 相場の目安 |
|---|---|
| 子ども服(ブランド系) | 300〜1,500円 |
| ベビー用品・おもちゃ | 500〜3,000円 |
| 本・ゲーム | 200〜2,000円 |
| ブランドバッグ・服 | 2,000円〜数万円 |
| 未使用のいただきもの | 500〜2,000円 |
手取りの計算はかんたん:売れた金額から、手数料10%と送料を引くだけ。
- 例)1,000円で売れたら → 手数料100円+送料(ネコポス約210円)=手取り約690円
これをふまえて、モデルケースで見てみましょう。
- 最初の片づけ:家の不用品を20点まとめて出品(平均700円で売れたと仮定)→ 売上約14,000円。手数料と送料を引いて手取り約9,000円前後
- その後:月に3〜5点コンスタントに出すと、月およそ3,000〜8,000円の“攻めの節約”に
「捨てれば0円、売れば数千円」。家が片づいて、そのぶん家計にもプラスになるのがメルカリのいいところです。値付けの前に手取りを計算しておくと、損せず気持ちよく売れます。
売れる7つのコツ
1. 写真は明るく・正直に
自然光で明るく撮るのが基本。傷や汚れがあれば、その写真も載せて正直に。あとのトラブルを防げます。
2. 1枚目(トップ画像)が命
一覧で最初に見えるのが1枚目。いちばんきれいに見える写真を1枚目に。
3. タイトル・説明文に検索される言葉を入れる
「ブランド名・サイズ・色・状態」など、買う人が検索しそうな言葉を入れると見つけてもらえます。
4. 相場を見て値段をつける
同じような商品がいくらで売れているかを検索してから値付け。高すぎると売れず、安すぎると損。
5. 売れる時間帯に出す
夜などスマホを見る人が多い時間に出品・値下げすると目に留まりやすいです。
6. ていねいな対応で「評価」を育てる
メッセージや発送がていねいだと良い評価がつき、次から売れやすくなります。
7. 梱包はコンパクト&清潔に
送料を抑えるためコンパクトに。清潔な袋で包むと印象アップ。
トラブルを避ける注意点
- 値下げ交渉は無理のない範囲で。応じる/応じないは自由
- 発送は期日を守る。遅れそうなら早めに連絡
- 個人情報のやりとりはアプリ内で完結させ、外部に誘導しない
- 禁止されている品・状態のごまかしは絶対にしない
売れたお金の使い道
わが家では、メルカリで得たお金を先取り貯金や新NISAに回すことも。「片づけ→お金→貯蓄・投資」とつながると、やる気も続きます。→先取り貯金のやり方
私の実感
最初は「売れるのかな?」と半信半疑でしたが、子どものサイズアウト服が思ったより売れて驚きました。家が片づいて、家計の足しにもなるので一石二鳥。まずは1点、出品してみるとコツがつかめますよ。
あわせて使いたいグッズ
あわせて読みたい
よくある質問
Q. メルカリは初めてでも売れる? A. 売れます。明るい写真・正直な説明・相場に合った値段の3つを押さえれば、初めてでも売れやすくなります。
Q. 手数料はどれくらい? A. 販売価格に対して手数料と送料がかかります。値付けの前に手取りを計算しておくと安心です(最新の料率は公式で確認を)。
Q. トラブルが不安… A. 状態を正直に載せ、やりとりはアプリ内で完結、発送期日を守る。この基本を守れば、大きなトラブルは避けやすいです。
まとめ
メルカリは「売れるものを探す→明るい写真→検索される説明→相場で値付け→ていねいな対応」で、初めてでも売れます。家が片づいて家計の足しにもなる"攻めの節約"。得たお金を貯蓄・投資に回すと、片づけがそのまま資産形成につながりますよ。
