楽天ポイントの使い道おすすめ。期間限定ポイントを無駄にしないコツ

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こんにちは、こはるです。
コツコツ貯めた楽天ポイント、気づいたら期限が切れていた…なんてこと、ありませんか?私も昔やってしまいました。今日は、楽天ポイントの賢い使い道と、無駄にしないコツをお話しします。
まず知っておきたい「2種類のポイント」
楽天ポイントには2種類あります。ここを分かっておくと、無駄にしにくくなります。
- 通常ポイント:有効期限が長め。使い道も広い。
- 期間限定ポイント:期限が短い。キャンペーンでもらえることが多い。ここを失効させがちです。
コツはシンプルで、期間限定ポイントから先に使うことです。
楽天ポイントの使い道おすすめ
1. 街のお店やコンビニの支払いに(楽天ペイ)
楽天ペイを使えば、街のお店やコンビニの支払いにポイントを充てられます。期間限定ポイントの消化に便利で、私も日常のちょっとした支払いで使い切っています。
2. 楽天市場での買い物に
日用品など、どうせ買うものにポイントを充てれば、実質の値引きになります。期限が近いポイントは、ここで使い切るのが確実です。
3. ポイント投資に回す
楽天ポイントは、投資信託などの購入に使える「ポイント投資」もあります。現金を使わずに投資を体験できるので、投資がこわい方の第一歩にもなります。
失効させないコツ
- 期間限定ポイントから先に使う
- アプリで「期限が近いポイント」を月に一度チェックする
- 日常の支払い(コンビニなど)を、ポイント消化の場にする
実際に使い切ると、1年でいくら得する?
ポイントは「貯める」より「使い切る」ことで、はじめて家計の助けになります。ここでは、ふだんの支払いを楽天ペイや楽天カードにまとめた場合、1年でどれくらいのポイントを受け取れるかを、目安として出してみます。
前提は、還元率1%(通常の楽天カード決済の目安)です。ご家庭の決済額に近いところを見てくださいね。
| 毎月の決済額 | 月にもらえる目安 | 1年でもらえる目安 |
|---|---|---|
| 5万円 | 約500pt | 約6,000pt |
| 10万円 | 約1,000pt | 約12,000pt |
| 15万円 | 約1,500pt | 約18,000pt |
💰 金額の目安:毎月10万円ぶんの支払いを楽天にまとめて使い切れば、1年で約12,000pt(=約12,000円ぶん)。ためたまま失効させると、これがまるごとゼロになってしまう計算です。
さらに、楽天カードで楽天ペイの残高をチャージして支払うと、二重取りで還元率がだいたい1.5%くらいになります(内容は変わることがあります)。同じ月10万円でも、
💰 金額の目安:10万円 × 1.5% = 月1,500pt、1年で約18,000pt。1%のときより年6,000ptほど増える計算です。
「ためたポイントで投資」に回すと?
受け取った期間限定ポイントは支払いで使い切って、通常ポイントのぶんをコツコツ「ポイント投資」に回す、という使い分けもあります。ここでも目安を出してみます(毎月もらったポイント相当を積み立て、想定利回り年3%で運用できたと仮定した、あくまで試算です)。
| 毎月まわす額 | 10年後の元本 | 10年後の評価額の目安 |
|---|---|---|
| 500pt | 6万円 | 約69,900円 |
| 1,000pt | 12万円 | 約139,700円 |
| 1,500pt | 18万円 | 約209,600円 |
💰 金額の目安:毎月1,000ptを年3%で10年まわせた場合、元本12万円に対して約2万円ぶん増える計算です(想定利回りでの試算)。現金を減らさずに投資を体験できるのが、ポイント投資のうれしいところです。
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よくある質問
Q. 期間限定ポイントは何に使うのがいい? A. 楽天ペイでの街の支払いや、楽天市場での日用品購入がおすすめです。期限が短いので、先に使い切りましょう。
Q. ポイントで投資できるの? A. はい。楽天ポイントは投資信託などの購入に使えます。ただしポイント投資も値動きのリスクがあります。
まとめ
楽天ポイントは、「期間限定から先に使う」を意識するだけで、無駄がぐっと減ります。ふだんの支払いを楽天にまとめれば、月10万円の決済で1年で約12,000pt(約12,000円ぶん)、二重取りなら約18,000ptが目安(還元率1〜1.5%想定・変動あり)。ためたまま失効させると、これがまるごとゼロになってしまいます。日常の支払い・買い物・ポイント投資を上手に使って、せっかく貯めたポイントを最後まで活かしてくださいね。
