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新NISA

新NISAとは?投資がこわい主婦にもわかる仕組みと始め方

こんにちは、こはるです。

「新NISA、はじめたほうがいいって聞くけど、正直よく分からない」。数年前の私がまさにそうでした。今日は、投資がこわかった私が「これなら少し分かるかも」と思えるようになった、新NISAとは何かを自分の言葉で整理してみます。

はじめに大切なお願いです。この記事は制度の一般的な説明と、私個人の経験の共有です。特定の商品や銘柄をおすすめするものではありませんし、利益を保証するものでもありません。投資には元本割れのリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任でお願いします。

新NISAとは?ひとことで言うと

ふつう、投資で出た利益には税金がかかります。新NISAは、決められた枠の中であれば、その利益にかかる税金が非課税になる制度です。「同じだけ増えたなら、手取りが多く残りやすい」という、国が用意した器のようなものだと私は理解しています。

むずかしい商品ではなく、あくまで「税金の面で有利になる入れ物」だと考えると、少し気持ちがラクになりました。

投資がこわかった私が「こわくない」と思えた理由

1. 少額からはじめられる

いきなり大きなお金を入れる必要はありません。私も最初はごく少額からで、「これなら生活は変わらない」という金額から慣れていきました。

2. 長い時間をかけられる

短期で増やそうとすると、値動きが気になって不安になります。私は時間をかけてコツコツ続ける前提にしたことで、日々の上下に一喜一憂しなくなりました。

ここが私の始め方(そして、大事な注意点)

私の資産づくりの中心は「副業で稼いだお金を投資に回す」というやり方です。パートや副業でつくった余剰資金を、生活に影響しない範囲で投資にまわしてきました。

ただし、この方法は誰にでも当てはまるものではありません。副業などで別の収入をつくれることが前提ですし、生活費や、返済が必要なお金は絶対に投資に回さないでください。私自身、値下がりで含み損をかかえて眠れなかった時期もあります。うまくいった面だけを見て真似するのは危険だと、正直にお伝えしておきます。

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よくある質問

Q. 新NISAとは何ですか? A. 決められた枠の中であれば、投資の利益にかかる税金が非課税になる制度です。「税金の面で有利な入れ物」とイメージすると分かりやすいです。

Q. いくらから始められる? A. 少額から始められます。私も生活が変わらない金額からスタートしました。無理のない額から慣れていくのがおすすめです。

Q. 投資がこわいのですが… A. 少額・長期を前提にすると、日々の値動きに一喜一憂しにくくなります。ただし生活費や借金は使わず、余剰資金の範囲で行ってください。

まとめ

新NISAは「こわい投資」ではなく、「税金の面で有利な入れ物」。まずは仕組みを知って、少額から、長い時間をかけて。そして、無理のないお金の範囲で。これが私の考える、こわくないはじめ方です。

次回は、私が家計の中から「投資に回すお金」をどうやって作っているか、家計簿の話を書いてみます。