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投資

投資信託とは?初心者の主婦にわかりやすく。メリットと注意点

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こんにちは、こはるです。

新NISAでもよく出てくる「投資信託」。名前は聞くけれど、中身はよく分からない…という方も多いですよね。今日は投資信託とは何かを、初心者の主婦の目線でやさしく解説します。

この記事は一般的な仕組みの説明です。特定の商品をすすめるものではなく、利益を保証するものでもありません。投資には元本割れのリスクがあり、判断はご自身の責任でお願いします。

投資信託とは?

投資信託とは、たくさんの人から集めたお金をまとめて、運用のプロが世界中のいろいろな会社などに投資してくれる商品のことです。

自分ひとりで何十社もの株を選んで買うのは大変ですよね。投資信託なら、それを1つ買うだけで、まとめてたくさんの会社に分散投資できます。

投資信託の3つのメリット

1. 少額から始められる

金融機関によっては100円から買えます。まとまったお金がなくても大丈夫です。

2. 自然に「分散」できる

1つ買うだけで、たくさんの会社に分けて投資できます。1社がダメでも他でカバーできるので、リスクを分散できます。

3. プロにおまかせできる

どの会社に投資するかは、運用のプロが選んでくれます。忙しい主婦でも始めやすい仕組みです。

注意点(正直に)

  • 元本保証はありません。値動きで増えることも減ることもあります。
  • 手数料(信託報酬)がかかります。保有している間ずっとかかるので、低いものを選ぶのが長期では大切です。詳しくは投資の手数料、20年でどれだけ差がつく?をどうぞ。

インデックス型とアクティブ型

投資信託には大きく2種類あります。

  • インデックス型:日経平均やS&P500などの「指数」に連動を目指す。手数料が低め。初心者に人気
  • アクティブ型:プロが積極的に選んで指数越えを目指す。手数料は高めになりがち

初心者には、手数料が低いインデックス型がよく選ばれます。オルカン(全世界株式)やS&P500も、このインデックス型の代表です。

実際に積み立てたら、いくらになる?

「仕組みは分かったけど、うちで積み立てたら結局いくら?」がいちばん気になりますよね。投資信託を毎月コツコツ買い続けた場合の目安を、想定の利回りで試算してみました。

前提は「インデックス型を毎月同じ額だけ積み立てる」「利回りは年3〜5%くらいで想定」というモデルケースです。あくまで目安で、実際は増える年も減る年もあります。

毎月の積立 期間 積み立てた元本 想定3%のとき 想定5%のとき
1万円 10年 120万円 約140万円 約155万円
1万円 20年 240万円 約328万円 約411万円
3万円 20年 720万円 約985万円 約1,233万円

💰 金額の目安:毎月1万円を20年続けると、積み立てた元本240万円が想定5%で約411万円(増えた分は約171万円)。同じ元本でも、置いておくだけとくらべて大きく差が出るのが、コツコツ長く続ける積立のいいところです。

もちろん「100円から」でも大丈夫です。毎月100円を10年(想定5%)でも約1.5万円ほど。まずは無理のない額で慣れて、余裕が出たら少しずつ増やす、で十分です。

手数料の低さが、そのまま金額の差に

投資信託は保有している間ずっと手数料(信託報酬)がかかるので、ここも金額で見てみます。

💰 金額の目安:毎月3万円を20年(想定5%)積み立てたとき、手数料が年0.1%の商品なら約1,219万円、年1.5%の商品なら約1,041万円。同じ積立でも、手数料のちがいだけで約178万円もの差になる計算です。だからこそ、初心者には手数料の低いインデックス型がよく選ばれます。

上の金額はすべて「想定利回り」で計算した目安です。投資信託に元本保証はなく、実際の結果は増減します。手数料や制度(新NISAなど)は変わることがあるので、最新は必ず公式でご確認ください。

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よくある質問

Q. 投資信託とは何ですか? A. みんなのお金をまとめて、プロが世界中の会社などに分散して投資してくれる商品です。1つ買うだけで分散投資できます。

Q. いくらから買える? A. 金融機関によっては100円から買えます。少額で始められるのが魅力です。

Q. インデックス型とアクティブ型どっち? A. 初心者には手数料が低いインデックス型がよく選ばれます。オルカンやS&P500もインデックス型です。

まとめ

投資信託は「みんなのお金をまとめて、プロが分散投資してくれる商品」。少額・分散・おまかせで、初心者が始めやすいのが魅力です。目安として、毎月1万円を20年(想定5%)続けると元本240万円が約411万円になる計算で、手数料が0.1%と1.5%では毎月3万円20年で約178万円もの差に。ただし元本保証はなく手数料もかかるので(数字はあくまで想定です)、手数料の低いインデックス型から、無理のない金額で始めてみてください。