※ 本サイトはアフィリエイト広告およびGoogle AdSenseによる広告を含みます。投資に関する情報は筆者個人の経験・見解であり、利益を保証するものではありません(投資はご自身の判断・責任で)。

節約

固定費の見直し方3選|保険・スマホ代・サブスクを主婦が節約

本記事にはアフィリエイト広告(商品リンク)が含まれます。

こんにちは、こはるです。

「節約しよう」と思うと、つい食費を削ろうとしてしまいますよね。でも毎日がんばる食費より、一度見直せばずっと効き続ける固定費のほうが、私はラクに効果を感じられました。

中でも効果が大きかったのが、保険・スマホ代・サブスクの3つです。今日は、私が実際に手をつけた順番でお話しします。

この記事は私の体験にもとづく紹介です。料金やサービス内容、キャンペーンは変わることがあるので、申し込みの前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。

なぜ固定費の見直しから始めるの?

理由はシンプルで、金額が大きく、しかも一度きりの手間で毎月ずっと安くなるからです。食費のように毎日我慢しなくても、最初に一回やるだけ。だから私はこの3つを最優先にしました。

1. スマホ代(いちばん効果が大きい)

我が家でいちばん差が出たのがこれでした。大手キャリアから格安SIMに乗り換えたことで、毎月の負担がぐっと軽くなりました。家族の分もあわせると、年間ではまとまった差になりました。

「乗り換えって難しそう」と思っていましたが、やってみると想像よりずっと簡単でした。まずは今の使い方(データ量や通話の有無)を確認して、それに合うプランを比べるのがおすすめです。

PR

格安SIM(乗り換えの検討に)

スマホ代は固定費の中でも見直し効果が大きい項目です。今の使い方に合うか、公式で料金を確認してみてください。

2. 保険(効果は大きい、でも慎重に)

保険も見直し効果が大きい項目です。ただ、ここは安さだけで決めてはいけません

私が気をつけたのは、次の2つです。

  • 必要な保障が減っていないかを必ず確認する
  • 「なんとなく入っている特約」がないか見直す

保険は、削りすぎると、いざというときに困ります。私は判断に迷ったときは、無理に自分だけで決めず、詳しい人に相談しました。「安くすること」より「わが家に合っているか」を基準にしてください。

3. サブスク(忘れているものが必ずある)

動画・音楽・アプリ・雑誌など、月額サービスを一度ぜんぶ書き出してみてください。私がやってみたら、「入っていたのを忘れていた」ものがいくつも出てきました。

使っていないものを1つ解約するだけでも、固定費はすぐ軽くなります。「また使いたくなったら入り直せばいい」と考えると、気軽に整理できます。

実際に見直したら、いくら浮く?(我が家の目安)

「で、結局いくら安くなるの?」がいちばん気になりますよね。そこで、大人2人+子ども2人の4人家族を想定して、我が家の見直しをざっくり数字にしてみました(あくまで目安です)。

見直した固定費 見直し前→後の例 月の節約 年の節約
スマホ代(大人2人を格安SIMへ) 1人 約7,000円→約2,000円 約10,000円 約120,000円
保険(重複・不要な特約を整理) 保障は保ったまま 約3,000円 約36,000円
サブスク(使っていない2つを解約) 動画・アプリなど 約1,500円 約18,000円
合計 約14,500円 約174,000円
💰 金額の目安:この3つを見直すと、我が家の想定では月およそ1万4千円・年およそ17万円の余裕が生まれる計算です。数字は使い方やご家庭で変わるので、あくまで目安として見てくださいね。

浮いたお金を「置いておく」だけじゃもったいない

せっかく浮いたお金、そのままにしておくと生活費にまぎれて消えてしまいがちです。私は「浮いた分の一部を、なかったことにして積み立てる」ようにしました。

たとえば、浮いた分のうち毎月1万円を新NISAでコツコツ積み立てたとしたら(想定利回り年3〜5%・10年)、目安はこんなイメージです。

積立額 期間 積み立てた元本 10年後の目安
毎月1万円 10年 120万円 約140〜155万円
💰 金額の目安:固定費の見直しで浮いた月1万円を10年積み立てると、元本120万円が約140〜155万円になる想定です(年3〜5%で試算)。投資は値動きがあり元本割れの可能性もあります。増えると保証するものではないので、無理のない範囲で。
上の数字はすべて一定の前提での試算・目安です。保険は削りすぎると必要な保障まで減ることがあり、通信料や制度・還元の条件は変わることがあります。投資は元本割れの可能性があります。実際に決める前に、各公式サイトや専門家で最新の条件をご確認ください。

私がつまずいたこと(正直な話)

はりきって3つ一気にやろうとして、途中で疲れて放置してしまった時期がありました。なので今は「1か月に1つだけ」くらいのゆっくりペースをおすすめします。それでも、3つ終わるころには家計にしっかり余裕が生まれていました。

あわせて読みたい

よくある質問

Q. 固定費は何から見直すべき? A. 金額が大きく一度で効く「スマホ代・保険・サブスク」からがおすすめです。効果が長く続きます。

Q. 保険を安くして大丈夫? A. 安さだけで決めず、必要な保障が減っていないかを必ず確認してください。迷ったら詳しい人に相談しましょう。

Q. 全部一度に見直すべき? A. いいえ。1か月に1つのペースで十分です。無理せず続けるのがコツです。

まとめ

節約は、我慢する食費よりも、一度で効く固定費から。とくにスマホ代・保険・サブスクの3つは効果が大きいので、まずここから見直してみてください。我が家の目安では、この3つで月およそ1万4千円・年およそ17万円の余裕が生まれました(あくまで想定です)。

私は、こうして生まれた毎月の余裕(と副業のお金)を、少しずつ貯金や投資に回してきました。次回は、その「先取りで貯めるしくみ」について書いてみます。