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投資

投資がこわい人へ。初心者の主婦が始める前に知っておきたい考え方

こんにちは、こはるです。

「投資は気になるけど、なんだかこわい」。その気持ち、とてもよく分かります。私も最初はこわくて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。今日は、投資がこわいと感じる主婦・初心者の方に向けて、始める前に知っておきたい考え方をお話しします。

この記事は一般的な考え方と私個人の経験の共有です。特定の商品や銘柄をすすめるものではなく、利益を保証するものでもありません。投資には元本割れのリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任でお願いします。

なぜ投資は「こわい」と感じるの?

こわさの正体は、だいたい次の3つです。

  • お金が減るかもしれない(元本割れ)
  • 仕組みが難しそうで分からない
  • まとまったお金が必要だと思っている

でも、この3つは考え方と始め方しだいで、ぐっと小さくできます。

こわさを減らす3つの考え方

1. 「なくなっても生活が変わらないお金」だけで始める

投資は、生活費や、返済が必要なお金では絶対にやりません。余剰資金だけで始めれば、値下がりしても生活は揺らぎません。これがこわさを減らす一番の土台です。

2. 「少額・長期・積立」でこわさを分散する

一度に大きく入れず、少額をコツコツ積み立てる。そして短期で結果を求めず、長い目で続ける。こうすると、日々の値動きに一喜一憂しにくくなります。

3. 「守りのお金」を先に用意しておく

急な出費に備える生活防衛資金を先に確保しておくと、暴落時にも慌てて売らずに済みます。詳しくは生活防衛資金はいくら必要?にまとめています。

絶対にやってはいけないこと

こわさより先に、これだけは避けてください。

  • 生活費や借金で投資すること
  • 一発逆転をねらって大金をつぎ込むこと
  • 「必ず儲かる」「簡単に増える」といったSNSやDMの話に乗ること

お金の世界には、残念ながらうまい話を装った詐欺もあります。「絶対」「必ず」という言葉が出たら疑う。これは覚えておいてください。

私の失敗(正直な話)

私も、始めたころに値下がりが続いて、こわくなって売ってしまったことがあります。あとで振り返ると、あそこで慌てなければよかった、と思いました。

そこで学んだのは、「少額で・余剰資金で・長い目で」始めていれば、こわさはずっと小さかったということです。今は、この3つを守って落ち着いて続けられています。

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よくある質問

Q. 投資がこわいのですが、やらないほうがいい? A. こわさは「余剰資金だけ・少額・長期」で大きく減らせます。まず守りのお金を用意し、無理のない範囲から始めるのがおすすめです。

Q. いくらから始めれば安心? A. 生活が変わらない少額からで十分です。金額の大きさより、続けられることを大切にしてください。

Q. 損をしたくないのですが? A. 投資に元本保証はありません。だからこそ、なくなっても困らないお金で、長い時間をかけて分散するのが基本です。

まとめ

投資のこわさは、「余剰資金だけ・少額・長期・守りを先に」で、ぐっと小さくできます。あせらず、無理のないお金で、長い目で。こわい気持ちは自然なものなので、それを大切にしながら、小さな一歩から始めてみてください。